九州記録的豪雨の衝撃を見て
昨晩9時からNHKスペシャル「九州記録的豪雨の衝撃」をみた。
ちょっと気になることがあったので書いておく。
番組内で
「林業が盛んで間伐を丁寧にしているにもかかわらず」といっていたが
映像を見ると、間伐されていない杉林ばかりのように見えた。
さらに杉だけしか植えてない山が多すぎるようにも思えた。
杉というのは葉の広がり分しか根が広がらない性質があるから
細長く上に伸びていく杉林は根が脆弱で崩れやすく脆いのだ。
これは戦後の植林ブームで
一種類の樹木しか植えない西洋のプランテーション方法を取り入れてしまったことが
原因ではないだろうか。
昔ながらの植林の方法を守っていたなら
針葉樹と広葉樹を交互に植樹して山が崩れないような工夫がされていただろう。
先祖代々の知恵をバカにした結果だと私は思う。
ちょっと気になることがあったので書いておく。
番組内で
「林業が盛んで間伐を丁寧にしているにもかかわらず」といっていたが
映像を見ると、間伐されていない杉林ばかりのように見えた。
さらに杉だけしか植えてない山が多すぎるようにも思えた。
杉というのは葉の広がり分しか根が広がらない性質があるから
細長く上に伸びていく杉林は根が脆弱で崩れやすく脆いのだ。
これは戦後の植林ブームで
一種類の樹木しか植えない西洋のプランテーション方法を取り入れてしまったことが
原因ではないだろうか。
昔ながらの植林の方法を守っていたなら
針葉樹と広葉樹を交互に植樹して山が崩れないような工夫がされていただろう。
先祖代々の知恵をバカにした結果だと私は思う。

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