日本書紀の謎々を解く237・また修正。物忘れとの戦い

また、修正がありそうです。
大切なことをすっかり忘れていました。物忘れがかなり進んできています。
それと改めて風土記等の資料の解釈の難しさを痛感しています。
編纂者たちは日本書紀のもととなった旧資料を後世に伝えようという強い思いがあるのですが、一方で簡単に答えが出ても困るのです。
私たちを欺くために偽りの記録を紛れ込ませていることも考えなければなりません。
それから、やはりヒメヒコ制とは何を指しているのか、同部族内の共同統治者、父あるいは兄弟、あるいは夫婦を意味するのかいう問題です。この問題に関して高群逸枝氏も『招婿婚の研究 一』少し戸惑いがあるような感じです。

少し前に宗像氏の正体は大伴狭手彦だと記録を使って紹介しましたが、そのうち合わなくなって、結局ひっかけだったということになりましたが、やはり猿田彦は大伴狭手彦のような感じです。重要なある文章を忘れてしまっていたのです。
もう一度確認し直しです。
ヒメヒコ制も一度確認してみなければいけません。

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