日本書紀の謎々を解く226・住吉大社神代記(2)

『住吉大社神代記』に目を通してもう一つ確信したことがある。それは住吉大社のある住之江(墨の江)位置は、大和川が奈良盆地から生駒山地と金剛山地の狭間を流れ出たところで南から合流する石川周辺にあったということである。つまり現在住吉大社がある大阪湾沿いあったのではなく、奈良盆地の入り口となる川沿に津(港)があったということだ。 私は以前から…
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