日本書紀の謎々を解く221・泉蓋蘇文

困ったものである。最近物忘れがひどくなっている。以前考えていたことなどをきれいさっぱり忘れていたのである。情報カードだけはどんどん増えていくが、うまく繋がらない。バラバラだ。今朝「泉蓋蘇文」に関するメモに気がついた。ということは前日述べた隼人の謀反に関する人物が違ってくるかもしれない。最初に考えたように父の方かもしれない。泉蓋蘇文に関す…
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日本書紀の謎々を解く220・酢香手姫皇女

用明天皇即位前紀、酢香手姫皇女は三十七年間伊勢神宮の斎宮を勤め上げ自ら退いて薨去したという。伊勢斎宮を退く時の記録が炊屋姫天皇(推古天皇)の紀に記されるとあるが、探しても見当たらない。そこで持統天皇称制前紀を見ると 十一月、伊勢神祠に奉れる皇女大来、還りて京師に至る。 とある。私は酢香手姫皇女は大来皇女のことではないかと思う。という…
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