日本書紀の謎々を解く215・午定君の三人の子供

正しいかわからないが、午定君の三人の子供について私の解釈は次のようなものである。
図にしてみた。
以前から隼人の兄弟は三人いるのではないかと思い続けてきた。例えば吉備臣御友別は吉備武彦の次男である。御友別には鴨別という弟がいることがわかっているが、長男がわからない。仲子がいれば三人のはずである。
しかしこれで解決に向かうかというと、ますます頭がこんがらがってしまった。
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ABCと三つの場合が考えられるが、よく分かりにくい。

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王辰爾が大伴狭手彦で、牛が大伴金村と考えているのだが。それでは午定君は誰か。
馬といえば阿知使主、身狭村主青、鞍部村主司馬達止なのだが、それは私の私見は牛となっている。
どういうことなのかわからなくなっている。



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