日本書紀の謎々を解く214・カクカクの鳥

「日本書紀の謎を解く」を「日本書紀の謎々を解く」に変えてみました。
ブログ内のタイトルだけ。

またしても突然に分かったことがあります。
どうしてこんな簡単なことに引っかかってたんだろうと、我ながらおかしい。これもヒメヒコ制受け取り方を勘違いしていたから。夫婦である前に兄弟であることを優先して分身たちをもう一度整理するとスラスラ見えてきています。
突然見えてきたこととは『逸文・常陸国風土記』の賀久賀鳥。この鳥の声を聞いた景行天皇が伊賀理命にとってくるように命じる場面。
景行紀では、天皇は磐鹿六雁(いはかむつかり)に命じます。
以前ヒメヒコを読み間違えて猿田彦を大伴狭手彦としていたので、どうにもおさまらない。大伴磐としたら見えてきました。
私のカードを紹介します。(カードを書き換えましたけど)
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ただ、『高橋氏文』では景行天皇ではなく太后となっている。これはなぜか分かりませんが、ただ皇后が鳥に永遠に海中を住処とせよと命じているので、この鳥は天日槍のことかもしれません。ではカクカノトリは何を意味しているのか。
まだこの謎々は解けません。



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