日本書紀の謎を解く174・栄える話と滅びる話

風土記には何度もよく似た話が出てくる。 そのひとつが餅を作って的にすると、餅が白い鳥になって飛んでいくという話である。 よく読んでみると、白い鳥によって栄える話と滅びる話がある。 これらの記録から、このようなことを導き出してみた。
コメント:0

続きを読むread more

日本書紀の謎を解く173・口持臣と口子臣

仁徳三十年十月条に登場する的臣が祖口持臣と和珥臣の祖口子臣について。 この仁徳三十年十月条の記録と允恭七年冬十二月の記録がよく似ているように思えるのですが、 中臣烏賊津使主と的臣が同一人物か正直答えを出す自信がありません。 的臣と和珥臣が同一人物を意味するのかも自信がありません。 というのも日鷹吉士を狭手彦としていいのかがわから…
コメント:0

続きを読むread more