日本書紀の謎を解く166・播磨国風土記にみる大帯日売命の不思議

播磨国風土記を読んでいて不思議に思ったところ。
大帯日子命は景行天皇だとすれば、
大帯日売命は播磨稲日大郎姫だと思うのですが、播磨国風土記はなぜか神功皇后だということになっている。
神功皇后の夫は仲哀天皇のはず。
今まで誰も不思議に思わなかったのでしょうか。
しかし、ここにさりげなく真実が書かれているのです。
神功皇后の夫は景行天皇で、景行天皇の前半は継体天皇、後半は安閑天皇の二人でできています。
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また欽明天皇の皇后、石姫は磐之媛でもあるということです。
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