テレビは視聴者の関心をそらせようとしている

テレビではすっかり、日馬富士が貴ノ岩に重傷を負わせたことになってしまったようです。
次から次に出てきたつじつまが合わない情報はどうでもいいかのように。
そこが一番おかしなところだったと思うのですが。


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この貴ノ岩のむくんだ顔はいつのものなんでしょうか。
先月10月26日に暴行事件があって
そのあと鳥取や広島の巡業に三日出ていましたが
見たところたいしたケガではなかったようです。
鳥取県庁にも親方と一緒に訪問したはずです。
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このむくれた顔、何で撮影したか知りませんけど、
今どきの技術でこんなふうに映るでしょうか。
要するに貴ノ岩だと思わせるように加工してぼんやりさせたのです。
私はこの顔は別人だと思います。鼻の形が違う。
眉も妙に太いです。貴ノ岩は眉毛は薄いです。

まるで10月26日の暴行で貴ノ岩がこのようなったかのような錯覚を視聴者に起こさせるように
テレビで誘導していました。


ホッチキスでとめた頭の傷もなんだかおかしいです。
数本の髪の毛をホッチキスで止めて傷口に見せているとしか思えません。
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顔の骨格もモンゴルの人とは違うようですし、
貴ノ岩を下に向かせてもあの頬骨にはならないでしょうし、眉も濃すぎます。

そして
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旭鷲山が貴乃花部屋に来訪することを承諾したと説明しながら
結局旭鷲山は貴ノ岩に会えなかった。
当然ですよ。
元NHKアナウンサーで現在相撲ジャーナリストをしている杉山さんのお言葉を借りるなら
モンゴルの相撲協会の会長をしている旭鷲山なら
日本相撲協会に貴ノ岩に会うことをまず了承をもらって会うべきで、
結果的に旭鷲山が貴ノ岩に会えなかったことは当然のこと。

さらに杉山さんの言葉から
10月26日の暴行の後27日に鳥取の病院で診察したはずだが、
この一番最初に診察した鳥取の先生の発信がまったくないに等しい。
何故かということです。
出てこないのは個人情報の問題があるからとテレビで言ってたけど、
二番目の診断書の結果は公表されていて、
しかもここまで問題になっていたら出てこないほうがおかしいでしょう。
貴乃花親方がああいう人で、ああいう状態だから無理だとも言っていましたが
暴行事件があって一か月近くもたって書いてもらった診断書は公表されてるんですよ。
あの診断書もおかしかったけど。

しかもテレビでは頭蓋底骨折の場所を最初こう説明していたのです。
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数日後にはさりげなく訂正してましたけど。
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忘れた????
己の目で見ることも、己の耳で聞くことも
己の頭で考えることもできんアホの日本人さん。

漫画みたいだと思われるでしょうけど
新聞やテレビがテロリスト(犯罪組織)に乗っ取られているんです。




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