死ぬまでにチャイコフスキー

後悔しないよう、死ぬまでに何をしておくべきか。
最近常に頭の中にあることです。

いくつかあるんですが、クラシックをゆっくりと堪能したい。
その中でも、チャイコフスキーをきちんと聞いて死にたいというのがあって
思い立って、アマゾンでCDを探し始めました。

高校の頃、良く聞いていたレコードが傷だらけになって
しかも、最近のオーディオはレコードを聴くプレーヤーがついてないし
諦めてたんです。
一万五千円円ほどで買って聞いたんだけど、何故かびっくりするほど音が小さい。

アマゾン視聴してたら、ありました。ありました。
私の大好きな「弦楽セレナーデ」。(とくにワルツ
しかも、私が求めていたイメージにピッタリな演奏のやつ。
今までにも、二枚ほどCDを買ったのですが、いまいち気にいらない。
三回目にして、やっと理想の「弦楽セレナーデ」に巡り合えたって感じです。

でも、「感傷的なワルツ」とか「憂鬱なセレナーデ」「アンダンテ・カンタービレ」「ロマンスへ短調5番」が、なかなかない。
一曲だけ入ってても演奏が気にいらなかったり、値段が高かったり・・・・・


それにクラシックが大好きといっても、それほど専門的に知ってるわけじゃないから
どの指揮者がいいか皆目わかんないし・・・・
ただ、カラヤンは嫌。
日本ではみんなが好きなカラヤンですが
私は彼の思い入れたっぷりのドラマティックな表現が反対に聞きづらく、
やりすぎの落語みたいで嫌なんです。
私には私なりの聞き方があるので、彼の演奏とぶつかってしまう。
だからいつもカラヤンは避ける。
でも、だからといって他の指揮者も演奏者もわかんないしね。
ひたすら視聴しながら、私好みの演奏を探していく。
なんとか、「悲愴」もこれにしとくか!っていうのを昨日見つけた。
お金ないし、とりえず「弦楽セレナーデ」買っとくかな。



しかし、マンション暮らしでは、ご近所に迷惑になるので音量を上げるわけにはいかなくって、クラシックは聞きにくい。
イヤホンでは耳に悪いし、どこかで他人に気兼ねすることなく大音量でゆっくりと聞きたいものだ。

当然!レーモン・ルフェーブルも・・・(^^ゞ


チャイコフスキーとレーモン・ルフェーブル。なんか似てません?
あっ、ヒゲだけか・・・・・





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