なんだかんだで又、見てしまいそう。大河ドラマ。

う~~~~、来年の大河ドラマの予告編見てたら
やっぱり、見たくなってきた。

会津のほうの幕末の歴史はあんまり知らんからなぁ。
学生時代に、柴五郎大佐の「ある明治人の記録」読んで、感動したぐらいかな。
あれは、よかった。
会津の家老の家に生まれた彼が、どんな気持ちで西南戦争に参加したかを知って
歴史というものは一つではなく、
人の数だけあるんだなって、あの本を読んで知りましたね。

   あの本、おすすめです。\(^o^)/
   来年の大河ドラマ観る前に、読んでみてください。
  
さて・・・・我が家のご先祖様も、どのような幕末を生きたのか。
五十間近の老人(父)と10才にも満たない息子しかいなく、
歴史を動かすような年頃の若者が、ちょうどいませんでしたからね。
地方の大多数の武士は、京や大阪の情報を聞きながら、
ただただ不安な日々を送っていたというのが実情かもしれません。


今年の「平清盛」
どうのこうのと言いながら、最後まで見ました。
結果、良かったですよ。
頑張って、新しい時代劇作ってください。

なんじゃ、そりゃっ!!
       m(__)m

コントラストが効いた平安時代の貴族の屋敷の雰囲気が
とってもいい。いかにもスタジオって感じじゃなかったのが・・・・
それに貴公子の舞楽の場面が多く、私好み~~~
でも、平知盛は目の周りクマつくりすぎ。
知盛は成熟した大人の男、ダンディに描いてほしかった。
それに、あの時代の錨って、あんな形してたの?

でも、でもなっ!
あの最後の、一番最後の場面!あの帆船!
やっぱ、おかしいぞ!
横帆を何枚も重ねたスタイルは、大航海時代以後の船の形だぞ!
あの船の形は19世紀以降の西洋の帆船の形だ!
どこかの現存する帆船の映像に、何らかの加工を加えたとしか思えません。

リアル、リアルというなら、そこまでこだわるぞ!私は!

         (^^ゞ





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