女性ホルモンの補充やるぞぉ~~~
先日の乳腺外科の診察で
意を決して、駄目もとで乳腺外科の先生に言ってみた。
「あの~~、女性ホルモンの補充をするのはダメでしょうか。」



一か月前ぐらい前に朝日新聞の生活面に
カルーセル麻紀さんが体験された「閉塞性動脈硬化症」の治療過程が
六回にわたって詳しく掲載されてました。
最初は、興味半分で斜め読み程度だったのですが
連載の五回目、この病気の原因が女性ホルモンにあったらしいと書いてある部分に
目が釘付けになりました。
彼女は「正式な」女性に戸籍変更をしてから
17歳から、ずっとうち続けてきた女性ホルモンの注射をやめたのだそうです。
女性ホルモンは、
動脈硬化とか心臓病、脳梗塞、脳出血、糖尿病、骨粗鬆症、痴ほう症等
さまざまな病気から女性の体をサポートする力があるらしく
彼女が急に女性ホルモンをやめてしまったために
急激に症状が出たらしいのです。
この記事は、最近特に体力の衰えが激しい私にとってとても衝撃的な内容で
古い新聞をもう一度出してきて、最初から読み直したり
女性ホルモンに関する本を買ってきて読んだりしました。
で、
こりゃ女性ホルモンの補充しかないかな!って方向に気持ちが固まってきました。
女性ホルモンが乳癌の原因だということは先生から聞いて知ってます。
でも、癌を克服して長生きできたとしても、体中病気だらけじゃ仕方ない。
やっぱ、健康あってこその長生きだろ!
死ぬ覚悟はできてる。
よしっ!当たって砕けろ。先生に一度聞いてみよう。駄目もとだいっ!
って、あっさり否定されるかと思ったら、あっさり、OKが出た!
\(◎o◎)/!
「ただし、癌の再発のリスクは高くなりますよ。」って釘刺されちゃった。
当然か。
先生に、あっさりOKされちゃうと今度は補充することがこわくなって
もうすこし考えることにしました。
(^^ゞ
でも、やるつもりです。
問題はいつから始めるかということ。
今年で4年目。もう一年待って5年目の安全宣言受けてからでもいいし
でも、すぐに始めたい気持ちもある。
でもねぇ、日本も変わってきたんだなぁと思いました。
「生きてさえいればいい」から「生の質を問う」時代に変わりつつあるんですね。
私にとっちゃ好都合!
意を決して、駄目もとで乳腺外科の先生に言ってみた。
「あの~~、女性ホルモンの補充をするのはダメでしょうか。」



一か月前ぐらい前に朝日新聞の生活面に
カルーセル麻紀さんが体験された「閉塞性動脈硬化症」の治療過程が
六回にわたって詳しく掲載されてました。
最初は、興味半分で斜め読み程度だったのですが
連載の五回目、この病気の原因が女性ホルモンにあったらしいと書いてある部分に
目が釘付けになりました。
彼女は「正式な」女性に戸籍変更をしてから
17歳から、ずっとうち続けてきた女性ホルモンの注射をやめたのだそうです。
女性ホルモンは、
動脈硬化とか心臓病、脳梗塞、脳出血、糖尿病、骨粗鬆症、痴ほう症等
さまざまな病気から女性の体をサポートする力があるらしく
彼女が急に女性ホルモンをやめてしまったために
急激に症状が出たらしいのです。
この記事は、最近特に体力の衰えが激しい私にとってとても衝撃的な内容で
古い新聞をもう一度出してきて、最初から読み直したり
女性ホルモンに関する本を買ってきて読んだりしました。
で、
こりゃ女性ホルモンの補充しかないかな!って方向に気持ちが固まってきました。
女性ホルモンが乳癌の原因だということは先生から聞いて知ってます。
でも、癌を克服して長生きできたとしても、体中病気だらけじゃ仕方ない。
やっぱ、健康あってこその長生きだろ!
死ぬ覚悟はできてる。
よしっ!当たって砕けろ。先生に一度聞いてみよう。駄目もとだいっ!
って、あっさり否定されるかと思ったら、あっさり、OKが出た!
\(◎o◎)/!
「ただし、癌の再発のリスクは高くなりますよ。」って釘刺されちゃった。
当然か。
先生に、あっさりOKされちゃうと今度は補充することがこわくなって
もうすこし考えることにしました。
(^^ゞ
でも、やるつもりです。
問題はいつから始めるかということ。
今年で4年目。もう一年待って5年目の安全宣言受けてからでもいいし
でも、すぐに始めたい気持ちもある。
でもねぇ、日本も変わってきたんだなぁと思いました。
「生きてさえいればいい」から「生の質を問う」時代に変わりつつあるんですね。
私にとっちゃ好都合!
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